自身の機器修理の第2弾はDAIWAのPS-33XM

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

しばらく他人様の修理はお断りして自身の機器の修理に専念します

DAIWA PS-33XM
スポンサーリンク

スィッチONでもメーターが振れません

画像の通りスィッチをONにしてもメーターが振れません。
念のためテスターで測るとちゃんと電圧はでております。
これも前回と同様半固定抵抗が怪しまれます。
テスターで測ると両端で導通がありません。

DAI WA PS-33XM 制御基板
両端の導通がない例は非常に珍しい現象です。
DAI WA PS-33XM 半固定抵抗

今回から新しい太洋電機産業 グット goot 自動はんだ吸取器 TP-100を使用します

大分前に何かの機会にそろそろ替えようと思って買っておいたものです。
かなり前だとは分かっておりましたが注文履歴をみると去年の4月でした。
当然保証期間は切れております。
初期不良が無くて助かりました。

さすがに新しいモノは吸い込みが違います。
もっと早く使えば良かったと思います。

自動半田吸い取り器 TP-100


500Ωの半固定抵抗の不良は判明したのですが、探しても見当たりませんでした。
整理ができておりませんのでどこかにあるとは思いますが、 500Ωの半固定抵抗 が見つからず3日が経ちまして、少々形状の違う 500Ωの半固定抵抗 が出てきました。
形状が違うし脚が短いので取り付けには苦労しましたが、何とか収まり無事メーターも振れるようになりました。

DAI WA PS-33XM 半固定抵抗
PS-33XM 復活

次は何に手を付けるか

30Aクラスの少々大きめの修理は終わりましたが、この部屋にはまだ5~10Aクラスの定電圧電源が数台あります。
ただ5~10Aクラスの定電圧電源 はあまり需要がありませんので、修理をしてもなかなかヤフオク行きとはなりません。
それよりもここは定電圧電源はおいといてトランシーバー類の修理に移るか悩みどころです。

他人様の無線機の修理をお断りして自身の機器の修理に専念したのは何とか保管場所を確保するのが目的なので、次には大きめのトランシーバーに行くのが常道か。

無線機の買取依頼は川花書房へ!

タイトルとURLをコピーしました