CB無線にはコアなファンが多い西無線がNTS115に続いてNTS115を発売

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西無線研究所のCB無線用 NTS111の価格決定方法がユニーク

CB無線の愛好家が心待ちにしていた西無線研究所のCB無線用 27MHz ハンディ機 NTS111の価格が81,500円+税6,520円で決定しました。

西無線研究所は昨年のポータブル型市民ラジオNTS115が好評だったことを受けて、ハンディタイプの市民ラジオNTS11を発表。

同社では予約台数ごとの価格を設定して予約を募集するというユニークな発想で、予約を募集しておりましたが、2月15日に締め切られ結果が判明しました。

100台以上(85,000円):157台
300台以上(75,000円): 60台
1000台以上(65,000円): 49台

以上の結果をふまえて価格は見直され81,500円+税6,520円で157台+を製造します。



現在ではさらにバージョンアップしたNTS11Aになっており、NTS115とNTS111Aの予約募集を準備中です。
どれも10月1日から募集開始予定です。

CB無線の愛好家にはコアなファンが多い

CB無線と言えばかってはトラックやダンカー等による違法CBが主流でしたが、今では無線機の搭載を禁止する会社も増えてきて減少の傾向にあります。

他方合法のCB無線の愛好家には熱心なファンが結構いるようです。

アマチュア無線にも熱心な方は大勢おられますが、比率ではCB無線の方が上です。

アマチュア無線機に比べて決して安くない、「サイエンテックス」の「SR-01」138,000円(税込)や「ポラリス」の「Black bird」180,000円(税別)も予約は好調だったようです。

出荷後の評価はイマイチとの情報もチラホラ流れておりますが !


いずれにしても合法市民ラジオを扱っているのは、西無線研究所、サイエンテックス社、ポラリス社の3社しかなく、そのうちポラリス社は起業直後は威勢が良かったのですが最近の活動は ?です。

西無線研究所のCB無線用 NTS111が好評のワケとは

「サイエンテックス」の「SR-01」は2度目の募集でしたが、会社を立ち上げてはじめてである「ポラリス」の「Black bird」に比べて、西無線研究所には会社設立から35年の実績とアマチュア無線家向けに50MHz,144MHz 430MHz SSBハンディトランシーバを開発してきた実績があります。

それにTwitterで逐一開発状況を公開してきた事も好感を持たれたようです。

そこまで公開するか !「そこは企業秘密じゃないの」という事まで公開してきました。

何より新スプリアス対応のCB無線機を供給する会社が他にないという点が非常に大きく影響しています。

かってはCB無線ブームにのって家電メーカーをはじめ、そんな会社がというようなところも参入しておりましたので、3万円台からありました。

今でも需要さえあってアルインコあたりのメーカーが本腰になれば、3万円台は無理にしても4万か5万円台なら実現しそうに思います。

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