たまっていたリニアアンプのうちHL-1K6が旅立っていきました

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
HL-1K6
スポンサーリンク

腰痛が酷くてリニアアンプ等の重量物が溜まって困っています

ここ一年くらい腰痛が酷くなって困っております。
整形外科に通っても一向に改善の兆しは見えてこないし、このところのコロナ禍で通院もなるべく控えております。
そのせいでリニアアンプや大型のHF機の点検ができなくて重量物が居間を占領しております。

その辺の事情はこのブログの「折角の買い取り依頼も腰痛が酷くて延び延びになってしまった」
ホームページに記載しております。

それでも東京ハイパワーのHL-1K/6が2台旅立っていきました

それでも2台ある東京ハイパワーのHL-1K/6は重量が18kgと比較的軽いので助かります。
そのうちの一台は地元のOMさんが動作確認なしの現状でもいいからという事で引き取っていかれました。
残りの一台も何とか二階まで担ぎ上げ通電のチェックと写真だけ写してヤフオクに出品しましたら速攻で落札されました。
このページの画像はその際に撮ったものです。

中古品としてはキレイな部類でこちらが背面の画像です。

HL-1K6 背面

銘板にはINPUTが12W MAXとなっておりますので、かなり効率の良いリニアアンプです。

HL-1K6 銘板

回路図は下記の通りで4CX250Bを2本パラで使用しております。

HL-1K6 回路図

まだまだ大型商品が残っております

幸い東京ハイパワーのリニアアンプHL-1K/6は二台とも捌けました。
他にもトリオのTL-911とヤエスのFL-2100Zは居間で写真だけ撮って動作未確認でヤフオクで旅立っていきました。

TL-911
TL-911 背面
TL-911 梱包状態
FL-2100Z
FL-2100Z 全体

それでもまだリニアアンプがTL-922,VL-1000,JRL-2000F,FL-2000大型のHF機がFT-1000,FT-2000,IC-755はじめ数台残っております。

東京ハイパワーの倒産時にも驚きましたが、ウチでは一番新しいリニアアンプであるヤエスのVL-1000がFTDX9000と共にひっそりと生産中止になっておりました。
後継機種がないままの生産中止は寂しい限りです。
ハム人口の減少を考えれば仕方のない事かもしれませんが !


居間ではないのでそれほど急いではおりませんがオールメタル管の受信機やHFの八木アンテナ等大型商品があります。
春になってもう少し暖かくなったら書庫にある本やガラクタ類も片付けなくてはと思っております。
もっともここ数年春が来るたびに思っておりました。

無線機類の買取、修理の依頼は川花書房まで

タイトルとURLをコピーしました