珍しいトヨムラのQRP-TWENTYが入荷しました

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トヨムラ QRP-TWENTY

珍しい1965年発売のトヨムラのQRP-TWENTYが入荷しました。
3.5~50メガまでの当時で言うところのオールバンドで27,400
懐かしいが当時としてはオーソドックスな6BQ5プッシュプルのプレートスクリーン同時変調

トヨムラはオリジナルパーツのエアーダックスコイルが有名で、私もずいぶんお世話になりましたが、もう少し前から無線機も売っておりました。
最盛期には10店舗ほどがあり、名古屋にもありました。
現在はヤフオクによく出品している店舗を含めて2店舗か3店舗だと思います。


トヨムラのQRP-TWENTYは同時期のトリオのTX-88D とほぼ同じです。
TX-88Dは6AQ5のプッシュプルのプレートスクリーン同時変調だったと思います。
3.5-30/50MHz AM/CW 10W 26,400
さらに同時期にスターからは3.5~28MHz帯SSB送信機のST-700Aが出ています。


1965年から1966年にかけてのアマチュア無線に関しては1.8MHz帯に代わり1.9MHz帯として1907.5~1912.5kHzが割当てになりました。
さらにJA1の個人局3文字コールが終わり,JH1AAAからの割当てがはじまりました。

トヨムラ QRP-TWENTY 回路図

トヨムラ QRP-TWENTY 回路図



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